簡単で安上がりのお手軽パックが便利です

乾燥肌で、秋冬の空気が乾いている季節はどんなに保湿に優れたスキンケア用品を使っても、砂漠のようにがさがさで潤いがない肌になってしまっていました。特に口周りは最悪で、皮も捲れて白くなってしまうし、化粧水がヒリヒリとしみてしまうこともあります。夏になれば乾燥肌が改善されるかと思いきや、今度は冷房による乾燥でやっぱりがさがさです。しかもあまり保湿成分に優れたスキンケア用品を使用すると汗でべたついてしまうので、夏場の乾燥対策が一番困ってしまうかもしれません。

 

そこでネットで色々と調べたところ、お金をかけずに肌の水分補給が出来る方法として、キッチンペーパーを用いた簡単フェイスパックが紹介されていたので、私も実践してみることにしました。夜お風呂に入った後に、ドラッグストアで売っている大きなボトルに入った五百円もしない化粧水に、顔の大きさに切って目と鼻の部分に穴を空けたキッチンペーパーをたっぷり浸して、あとはそれを五分間顔に載せます。その後は普段どおりに乳液や美容液を塗って終わりです。一週間もやっていると、洗顔後の肌のツッパリをだんだんと感じなくなってきて、肌に水分がちゃんと補給されているんだなと感じることができます。

 

何よりもコスパがいいので、思いっきり化粧水を使えるのが最高です。ちゃんと保湿された肌って、化粧のノリが全然違います。化粧後も乾燥でファンデーションがよれてしまうことが少なくなりますので、お勧めのスキンケア方法です。