睡眠で健康管理

不規則な睡眠を続ける生活を送っていたのですが、そういった無理のせいか、肌荒れや眠気が取れないなどの問題が、慢性化していました。仕事が夜にある夜勤だったので、中々睡眠を規則正しく取るという生活をするのが、難しかったのです。

 

そういった無理をし続けた結果、体の疲労が抜け切らないで、このままでは、健康を損なってしまいそうだという思いが強くなり、仕事を辞めることにしたのです。長年続けていた仕事を辞めるというのは、相当に勇気がいる行為でした。それでも、仕事と健康どっちが大事かと言われると、仕事を続けていくための健康の方が、よほど大事だという結論に辿り着いたのです。

 

夜に働く仕事を辞めたことで、睡眠時間を規則正しく、十分に取れる時間を確保することに成功しました。大体日が変わる前ぐらいに、ベッドに入って寝て、そして朝は、早めに起きるという生活をするようになりました。

 

そのような良い生活サイクルの中での睡眠というのは、やはり体に良かったのでしょうか。いつも荒れていた肌の調子が良くなって、眠気が取れずに、日中眠たい思いをしていた状態も改善されたのです。肌の状態が良くなったことは、自分に自信を持つことが出来たし、眠気がない日常というのは、これほどに楽な気分なのかと、思わず感激した気分でした。

 

普通の状態のはずが、嬉しく思えるほどに、体が苦しかったのかもしれません。睡眠という人生の3分の1を占める重要なものは、健康管理にとってとても大切でした。